東北で作られた津軽びいどろ  和のデザインが素敵です

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津軽びいどろ

津軽びいどろ

四季を感じるハンドメイドガラス

日本の色は何色ですか?春の桜、夏の祭り、秋の紅葉、冬の雪景色。
日本の豊かな四季彩色をガラスに入れてお届けしたい。
幾千ものこだわりの色合いはそんな想いから作りだされています。
「津軽びいどろ」は、坩堝の中の真っ赤にとけた1500度の灼熱な世界から始まります。
吹き竿で巻き取られたガラスは、津軽の職人たちの巧みな技術と技法によって、手づくりならではの柔らかな形にひとつひとつ仕上がっていきます。
日本ならではの四季の色にこだわり、色を様々に組み合わせる事で、
移りゆく情景のように、無限の表情を見せる「津軽びいどろ」。
色とりどりの魅力あふれる「津軽びいどろ」が楽しい食事のひと時や、
くつろぎの時間に、そっと寄り添えますように。

津軽びいどろは東北・青森で作られた自由で個性的なデザインが特徴のガラスです。
ガラス独特の色合いと手作りならではの柔らかな形は日本の暮らしによく似あいます。

東北・青森で

津軽びいどろイメージ

1949年創業の北洋硝子株式会社は創業当時ガラスで魚網用の浮球を作っていました。その浮球は黒潮に乗って遥かアメリカ西海岸に流れついたそうです。ビーチコーマー(海岸流れ着いたものを収集し、どこから流れてきたかを研究解明する人たち)は浮球に刻印されていた「北」というマークをダブルFと呼び珍重していたそうです。

津軽びいどろイメージ

津軽びいどろイメージ 多様な技術・技法、自分たちで作り上げた色ガラスを取り入れた商品は、日本を代表するハンドメイドガラスとし てテーブルウェアだけでなくライフスタイル全般に豊かな彩りと季節感を演出しています。
かつて浮玉を吹いていた職人達の技術と精神を引き継いだ伝統工芸士と、若い硝子職人達が心を合わせ、「津軽びいどろ」は脈々と作り続けられていきます。



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